
はじめてギターを購入する際、「種類」「音色」「形状」などさまざまなギターがあるため、迷う人は少なくありませんねえ。初心者にとっては、最初に手にするギターであるため、特別な存在となるでしょう。
僕の最初に手にしたアコースティックギターも亡き父が元気な頃に、僕がギターを買いに行ってくると言ったときに父が「おれが買うちゃるぞ」と買ってくれたものである。
2万円ほどのaria Dreadnought Est1956で、ギターの中では安い部類に入るが大事なギターである。
ギターを初めて購入する人に向けてギタリストとしての経験から、ギターの選び方をご紹介します。ギターを初めて購入する人は、ぜひ参考としてお役立てください。
親か大事な存在の人にあえて買ってもらう
僕は当時あえて買ってもらおうとはしていなかったのだが、今となっては父に買ってもらってよかったのかなと思ったのである。
安いギターではあるが大事な存在の人が買ってくれたギターと思うだけで一番高価なものだと。僕にとっては親だったんだなあ。
父にお金を渡してアコースティックギターをもう一本買ってくれといおうと思っていたときもあったがこの話はまた。
憧れのギタリストのモデルを購入する

※筆者がメインで使用しているPRSギター(サンタナモデル)55万円ほど
ギターの選び方として、憧れのギタリストが使用しているという理由でアーティストモデルを選ぶ人もいます。憧れのギタリストが使用しているギターと同じというだけでモチベーションは上がりますし、練習にも熱が入りやすくなるでしょう。
僕が使用しているギターも憧れのギタリストであるサンタナのギターのモデルです。ロングスケールできらびやかな音色も魅力の1つですが何より、手が小さい私にとっては弾きやすいギターでした。
練習用ギターと割り切って安いギターを購入する
ギター選びのコツとして、練習用ギターと割り切って安いギターを購入するのも選択肢としてよいでしょう。
なぜ練習用ギターを購入するのかというとギターには演奏する際必ず摩耗するフレットがあります。ギターを弾くうえで、フレットが摩耗するのは避けては通れないため、最初は安物と割り切って練習する人もいます(僕)。
うまくなってからも安物で練習する人もおり私もそのうちの1人でした。安いギターほど不便に感じるのは以下のとおりです。
- チューニングがずれやすい
- 反りやすい
- メインで使用するギターとの弾きやすさの違いにすこし戸惑う
安いギターの特徴としては上記3点の注意点がありますがそれもまたよし。


コメント